国立大学において、各々大学の目指す方向を議論する法人評価が第三期に入ります。
従前よりメディアフュージョンは、法人評価に関わる中期目標・中期計画の進捗を管理するシステムを開発・ご提供をしてきました。

この中期目標・中期計画進捗管理システムは、経営計画の進捗管理を行う上で大量に発生する文書業務に対し、実務担当者の作成の手間を省いてWeb上で管理し、評価結果をフィードバックすることができるシステムです。
その仕組により、効率よく経営のPDCAサイクルの実行を支援してきました。

ただし、毎年変化する組織や業務に対応しなければならない課題が多くありました。

そこでメディアフュージョンでは、第三期に向けて今までの課題を改善し、このシステムを中期計画だけでなく、教員評価や各種審査業務、またIRにおけるデータ収集業務に活用出来る共通プラットフォームとして大きくバージョンアップさせます。

3月から複数の機関(大学、行政機関)の協力を得て実証試験を行い、新年度には正式にリリースする予定です。

バージョンアップ後のシステムは、大学の業務の中で多くのウエートを占めている
各種調書の配布・回収・集計の一連の業務をワークフローにより、オートメーション化。
単なる文書管理にとどまらず、部局にて配布回収した同一調書をボタン一つでまとめた集計表を作成したり、必要なフォームに変換したりできるシステムとなります。

また過去の進捗など必要なデータを呼び出して調書に貼り付けることもできます。
この機能によって法人評価はもとより、同様な書類の流れがある教員評価や学内外の申請/評価業務、あるいは学内のデータ収集を行うIR業務などにも適用することができます。

本システムの採用により学内に分散されたデータを一元管理することで業務の無駄を排除でき、重複防止、業務標準化を行うことにも繋がります。
システムの詳細は、こちらをご参照ください。

MF 調書配布・回収・集計システム
http://www.mediafusion.co.jp/cys

なお、今回の新プラットフォームの導入にあたっては既に弊社の中期目標・中期計画進捗管理システムを導入されているお客様には、バージョンアップにてお求め安くなっております。
また、弊社の教員業績管理システムを導入されているお客様にもお求め安いサービスがございます。

メディアフュージョンでは大学のニーズに対応するシステムを多種開発しており、様々な情報を整備、業務の効率化を図るソリューションを提供しています。
詳しくは、下記へお問い合わせください。
問合せ先:https://ssl.mediafusion.co.jp/ask2

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