MF教員業績管理システムは、毎年各ユーザ様のご要望を整理してバージョンアップ機能をリリースしております。
本年度新バージョンにおいてリリースする機能について、ご紹介致します。

【新機能について】
~新しい機能追加・改善~
・Windows10、ブラウザのMicrosoft Edgeに正式に対応します。
・公開画面のデザインを一新します。
・教員の業績のプロモーション強化の機能が充実されます。
・クローリング機能を改善します。
(AI技術を使い、研究者の経歴や分野による著者自動確定機能が持てるようになります。)
・分析機能強化とベンチマーク機能
・帳票出力、一括登録の処理速度等機能改善

【追加・改善機能について】
~既存オプション機能の改善~
・学術論文クローリングの機能が向上します。
- 研究者の過去の経歴を考慮したクローリング可能が可能となります。
- URA部署や代理人更新といった業績データの確定支援として、AI機能を用いた業績の著者自動確定処理が可能となります。
・汎用帳票出力オプションでのメモリ消費を改善します。
・汎用一括登録オプションでデータ登録規制の事前チェックが選択できるようになります。

~新オプション~
・クローリング&フィード機能でAI技術を利用し、過去の経歴や研究分野を考慮し著者の自動確定が可能となります。
・公開画面を目的に応じていくつもの検索トップ画面を構築できるようになります。
登録されたデータを表示する時に、外部からサイトに訪れた人の目的に応じた様々な切り口で複数のサイトを構築することができるようになります。
(ワンソースマルチサイト:研究シーズ検索用画面・受験者からの切り口での教員検索とトップなど)
・詳細検索の項目を任意に変更する設定が可能となります。

~教員の業績のプロモーション強化~
・研究者がそれぞれの外部研究アピールのためのビジュアル化されたシーズサイトを構築できるようになります。
・入力画面にて入力者が任意のファイルを添付可能とし、公開画面でダウンロード・プレビュー表示ができるようになります。
- 添付ファイルと公開画面でのサムネール表示・ダウンロードが選択できます。
- これにより、業績タイトルに表示されたファイル本文が登録可能となります。
・各教員ごとにそれぞれPRしたい事に応じて表示項目の配置等のカスタマイズができるようになります。
・HTMLエディタのテンプレートの読み込みが可能になります。
・レコードの複製移動ができるようになります。
・複数のドロップダウンリストを連動させることができるようになります。
・データ間で関連付けができるようになります。(例;研究シーズと論文などの相互データ表示)
・登録時に共著者にも同じデータを一括で登録できるようになります。
・自然文を解釈してデータ要素を抽出して登録できる機能をβリリースします。(連続したデータを項目分割して登録用のデータを作成します)
・教員が選択できる3つの公開画面テンプレートを準備することが可能となります。(教員は自身が特にアピールしたい画面を複数持つことができます)
・教員の個人プロフィール画面に、教員の写真だけでなくタイトルカバー写真を表示することが可能となります。

~その他~
・スマホやタブレットなどレスポンシブル対応を間もなくリリースします。(タッチパネル対応)
・研究推進部署やURA部署の業績分析ツールとしてMicrosoftPowerBIと連携し、業績データのドリルダウン、スライス等の機能を用いて各種分析ができるようになります。
・ベンチマークとして、自校の業績分析だけでなく他校との比較を行うための論文情報の収集が可能です。

これらの機能により、公開画面を通じて大学教員のプロモーションや、システム管理者のデータ管理および管理機能がこれまで以上に充実されることになります。
ぜひともこの機会にバージョンアップのご検討を頂けますようお願い致します。

上記のうち既に完成している機能もございます。
バージョンアップされた製品の機能詳細は、下記へお問い合わせください。

問合せ先: <https://ssl.mediafusion.co.jp/ask2>
https://ssl.mediafusion.co.jp/ask2

*記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。