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ゴールデンウィーク期間休業のご案内

ゴールデンウィーク期間休業のご案内
平素は、弊社製品のご愛用を賜りまして、誠にありがとうございます。
さて、誠に勝手ながら弊社では、2015年4月29日(水)~2014年5月6日(水)までを
休業期間とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

●2015/ 2/18号 大学経営及び経営企画に携わる方々・・・

文部科学省が支援するスーパーグローバル大学のプロジェクトが始まり、指定
校はもとより他の日本の大学からの情報発信においても、「国際化」という言
葉を目にすることが大変多くなってきました。
教育(協定校・交換留学生・外国人教員の獲得)、研究(国際共同研究、自校研
究分野の海外への情報発信)、大学ランキングの向上など、どの分野において
も海外に目を向けてIRなどの活動をしなければいけない時期が来ているように
感じられます。
この度、当社と交流のある香港科技大学のPresident Office(学長室)Director
であるMichael Fung氏より、シンガポール経営大学
(SMU http://www.smu.edu.sg/)で行われる
Higher Education Planning in Asia (HEPA) Forum 2015を日本の大学へ向け
て告知するように依頼を受け、下記のとおり、ご案内します。

———————————————————————-

Higher Education Planning in Asia (HEPA) Forum 2015のご案内
2015年3月23、24日(2日間)にシンガポールマネジメント大学(SMU)にて第4回
Higher Education Planning in Asia (HEPA) Forum 2015が開催されます。
このカンファレンスは、大学様の経営企画に携わる方々の情報交換、勉強会と
して過去アジア全体、オーストラリア、ニュージーランド、ロシアなどの国々
から170以上の大学、機関の参加者が集まって交流を図る企画となっております。
大学経営面においてもグローバルな視点で、他国の大学の状況を知り、大学経
営に携わる方々との交流を持つ良い機会かと思われます。

・開催日時:3月23日、24日
・開催内容の詳細:http://hepa.ust.hk/
・主催:香港科技大学、シンガポールマネジメント大学
(*香港科技大学は2013年のQSアジアランキング1位の大学です)
・場所:シンガポールマネジメント大学
http://www.smu.edu.sg/
(シンガポール都心のラッフルズホテルの近くです。)

・参加費用、参加申し込み(参考:US$350): 参加締切 3月13日
http://hepa.ust.hk/registration.htm
上記より直接お申し込みください。
カンファレンスの内容詳細については、下記URLより随時アップデートされま
すので、ご覧ください。
http://hepa.ust.hk/
また、このカンファレンスには、シンガポールのA*Star(日本の科学技術振興
機構が運営するresearchmapのシンガポール版)からも参加を予定されており
研究推進関連の部署の方も、海外の研究ディレクトリについて情報交換をする
良い機会になると考えられます。
メディアフュージョンは、大学教員や業績のアピール並びにIRについて効果的
なシステムとソリューションを提案いたします。
尚、当カンファレンスについてのお問い合わせに関しては、 下記の営業担当
へお問い合わせください。
http://www.mediafusion.co.jp/ask/index.html
お問い合わせ内容によっては、Michael Fung氏に問い合わせないとすぐにお
答えできないものもあると思いますのでその点はご容赦ください。

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*記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。

●2014/12/10号 世界の大学、教育関係者が集う国際会議

11月11-13日にかけて、台湾(台北国際会議場)にてQS APPLE(Asia Pacific
Professional Leaders in Education)が開催されました。QS APPLEは、アジア
をはじめ、世界各地域の大学や教育機関の教育関係者が集う国際会議であり、
海外の大学との直接交流や自校をアピールするのに効率的・効果的な機会が与えられます。

日本からは、14大学1機関より23名の方々が参加され、昨年のカンファレンス
の2倍の参加数となり、積極性の増加を感じます。また、日本からは5つの大学
が、学内の様々な国際化への取組に関するセッションでプレゼンテーションさ
れましたが、セッション会場が聴衆でいっぱいとなり、立ち見が出るほどで、
海外からの日本の大学に対する関心度が高いことがわかりました。
今回、QS APPLEに参加された大学や機関の目的としては、

・協定校提携などの締結に向けての国外大学との打合せ
・研究推進協力などの研究の相互紹介
・QSの大学ランキングに対する調査

などが挙がっていました。
展示会場には約60のブースが設けられ、世界の大学がそれぞれ自校の
アピールをしていましたが、ブースを出していない大学もコーヒーブレイクや
ネットワーキングディナーで、名刺交換から、様々な情報収集、自校紹介と
積極的な活動をされているのが見受けられました。
カンファレンスの授賞式においては、慶應義塾大学がビデオ部門で
Silverアワードを受賞されました。同賞は昨年の北海道大学に続き日本の
大学が連続での受賞となり、喜ばしいことです。
これからも、日本の大学がこのような国際的カンファレンスに積極的に参加し、
日本の大学の国際的なブランディングや海外との大学との関係が、より強化さ
れていけば素晴らしいと思います。
メディアフュージョンもオーガナイザーの一員としてカンファレンスに参加し
ました。講演後の交流会では、大学ランキングなど、日本の大学の世界的な
ブランディング力の向上について、大学や教育機関の教育関係者の方と大いに
ディスカッションを交わしました。今後も当社は企画・提案やシステム面から
お役にたてるように支援したいと思っております。
詳しくは下記の営業担当へお問い合わせください。
http://www.mediafusion.co.jp/ask/index.html
なお、来週、大学ランキング、QSランキングに関するカンファレンスが、下記
のとおり行われる予定ですのでご案内します。
第一回 大学研究力強化ネットワーク・カンファレンス
国際連携TFおよび国際情報発信TF合同開催
日時:12月17日 10:00から16:40
主催: 東京医科歯科大学、岡山大学
会場: 東京医科歯科大学 内 特別講堂(1号館西)(東京御茶ノ水)
世話人: 自然科学研究機構 研究力強化推進本部

1.セミナー
2大大学ランキングのひとつ、QSランキングに関して、QS AsiaのCEO
Mandy Mok氏が来日するのに際して、QSランキングのインデックスの詳
細などを知り、強化ポイントをまなび、大学において国際連携の推進や
国際情報発信の推進のストラテジーをたてる際の参考にしていただく。

2.勉強会
QSランキングに関する勉強
セミナーに引き続き、QS ASIA CEOとの質疑応答により具体的なラン
キング指標について話しを聞く。

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●2014/ 7/22号 QS世界・アジア大学ランキングセミナーのご報告

QS、THEによる今年の世界大学ランキングが発表されていますが、日本の大学で
トップ100入りしているのはQSで5校、THEでは東大、京大の2校のみです。
http://www.topuniversities.com/university-rankings/world-university-rankings/2014#sorting=rank+region=+country=+faculty=+stars=false+search=
http://www.timeshighereducation.co.uk/world-university-rankings/2014-15/world-ranking
安倍首相がトップ100に10校ランクインを唱えていることに呼応して、文部科
学省は、研究力、国際力を伸ばせば大学ランキングの評価があがるという考え
で、研究大学強化促進事業、スーパーグローバル大学など、「研究」「国際」
を目指す大学への支援に注力しています。
こうした文部科学省の支援事業において採択が決まれば、研究力・国際力を強
める学内環境整備に利用できる資金が得られるため、例えばスーパーグローバ
ル大学創成支援事業においては国際性を持った優れた人材輩出のための教育、
国際研究、研究力強化、外国人教員(研究員)招聘、留学生の活発化を支援す
る資金を得ようと、平成26年度は109件もの申請がありました。
現状、大学の総合評価が最も端的にあらわされるのが世界大学ランキングであ
るとすれば、総合力のある大学がランク入り・ランクアップを目指すために努
力することは必要だと言えます。
しかし、文系が強い大学や特定分野に特に秀でている大学・単科大学が、総合
評価という観点から評価される場合、総合点の数値による ランキング方法は
そもそも公平ではなく、総合評価をもとにした総合ランキングは有効ではあり
えません。
また、国際力についても、例えばQSアジアランキングで首位のシンガポール国
立大学、香港科技大学などは、特に国際化に注力したわけではなく、元々国際
的な環境にあり、英語での授業や人の交流を通じての大学間の国際研究交流が
自然に行われています。英語圏の大学は国際力に関してアドバンテージがあり
すぎます。
そうしたことに対し、世界やアジアの大学ランキングについて総合評価による
不公平感の是正を求める動きもあり、地域補正をかける方法の検討や、
U-Multirankといった通知簿方式の世界の大学基準を作ろうとする動きも出て
きています。
大学の価値、ネームバリューを上げるのは、世界大学ランキングの順位だけで
はないはずです。ランキングを上げる事に対してドラスティックな行動をとる
のは良いでしょう。しかしそれだけではなく、各大学はそれぞれの経営方針に
より、得意とする分野における知名度を上げるPR、特に大学の主体である業績、
教育、研究者、教育者をいかにバランスよくプロモーションをかけるかに積極
的に取り組まなければならないでしょう。
メディアフュージョンは、大学教員や業績のアピールに効果的なシステムとソ
リューションを提案いたします。
詳しくは下記の営業担当へお問い合わせください。

http://www.mediafusion.co.jp/ask/index.html

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●2014/ 5/13号 2014年版 QSアジア大学ランキングが本日発表

本日、QS Asia Quacquarelli Symonds社より2014年アジア大学ランキングが発
表され、前回の香港科技大学に代わり、シンガポール国立大学がアジアの首位
となりました。

http://www.topuniversities.com/university-rankings/asian-university-rankings/2014#sorting=rank+region=+country=+faculty=+stars=false+search=

今回発表されたランキングは、アジアの大学を対象としているため、安倍首相
が唱える「世界の大学ランキング100位以内に10校」という対象のランキング
とはなりませんが、それでもアジアの上位に入らなければ、世界の上位に入る
ことは難しいと言えます。

アジアランキング上位100位までに入っている日本の大学は下記の通りです。

10位 東京大学     (前年9位)

12位 京都大学     (前年10位)

13位 大阪大学     (前年15位)

15位 東京工業大学   (前年13位)

18位 東北大学     (前年17位)

20位 名古屋大学    (前年18位)

23位 北海道大学    (前年24位)

24位 九州大学     (前年20位)

34位 筑波大学     (前年34位)

35位 慶應義塾大学   (前年32位)

43位 神戸大学     (前年41位)

44位 早稲田大学    (前年44位)

47位 広島大学     (前年47位)

61位 東京医科歯科大学 (前年59位)

62位 千葉大学     (前年60位)

67位 金沢大学     (前年69位)

88位 岡山大学     (前年87位)

90位 大阪市立大学   (前年74位)

94位 首都大学東京   (前年94位)

96位 東京農工大学   (前年81位)

99位 熊本大学     (前年96位)

前年の順位を維持している大学もありますが、日本以外の国々の大学の国際的
な台頭により、日本の大学は全体的に順位が微落しています。日本国内では有
名校であっても、ここ数年で300位以内にランキングされていながら今回は名
前が消えてしまった大学も多く見受けられます。
アジアの大学のランキングの競争は激化していますが、日本の大学がアジアの
他大学に負けないように世界ランキングを上げていくために、メディアフュー
ジョンは微力ながらもご支援できればと思っています。
その一環として、来る6月24日(火)に同志社大学のご協力により、QS Asia社
CEOのMandy Mok氏とQSイギリス本社Intelligent unit責任者のBen Sowter氏の
両名による、大学ランキングについてのセミナーの開催を予定しております。
プログラムの詳細については、QS Asia社にて企画中ですので、決まり次第、
当社のWebサイトおよびメルマガにてご案内させて頂きます。
メディアフュージョンは昨年来、QS Asia社の日本におけるマーケティングの
支援を行なっております。QSのソリューションおよびQS大学ランキングのため
の国際的なブランディング戦略についてもQS社と協力しながら進めております。
詳しくは下記へお問合せ下さい。

http://www.mediafusion.co.jp/ask/index.html

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