CabineX Office2XML/XML2Office
特許技術「XML Structure Mapping」(特許番号:4293970)を使用
Excel/Wordファイルからデータを自由に抽出
既存データをExcel/Wordファイルに自由に貼り付け

システムの説明/特徴

Excel/Wordファイル内から必要なデータを自由に抽出し、それを任意の構造のXMLファイルとして出力するためのミドルウェアです。 逆に、XMLファイル内から必要なデータを抽出し、それをExcel/Wordファイル内の任意の場所に自由に貼り付けることも可能です。 今、お使いのExcel/Wordファイルに簡単な設定を行うだけで、そのままご利用いただけます。

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メリット/利用用途

■ メリット
データ抽出(貼り付け)設定が容易
専用GUIツールによって、ドラッグ&ドロップなどの操作で設定が可能です。 Excelの連結セルや、同じ表組みが繰り返される小組レイアウト、Wordの表組みにも対応可能です。
マクロファイルを実行可能
マクロを組み込んだExcel/Wordファイルをサーバに配置し、それを本ソフトウェアから実行することが可能です。 ユーザへの配布帳票にマクロを付帯させず、マクロを利用できます。
利用者の環境を問わない
利用者のExcel/Wordのバージョンは2000以上。Macintoshをご利用の方もお使いいただけます。
■ 利用用途
Excel/Wordファイルで個票を作成し、配布、回収後、ファイル内のデータを集計するような業務のシステム化に適しています。 個票の様式や集計ルールが多様である場合には特に効果を発揮します。
日報、週報などの報告書管理
アンケートの集計
売上、経営計画などの予実管理
また、既存システムに後付けし、Excel/Wordを利用したデータ更新手段としてもご利用いただけます。
基幹システムのマスターデータメンテナンス
Webシステムに追加するExcel/Wordインターフェース