CabineX Data Server
様々なファイルをシステム上で一元管理
システム上のファイルのデータを簡単に二次利用(検索・抽出・帳票出力)

システムの説明/特徴

CabineX Moduleを組み込んだサーバアプリケーションです。様々なファイルをシステム上で一元管理するだけで、システムに登録されたファイル内のデータが自動的にデータベース化されます。ファイル内の情報を汎用的に検索・抽出することが可能となるほか、抽出結果はExcelなどの形式で帳票出力することもできます。様々な情報の集計・分析などにご利用頂けます。
※マイクロソフト社のSharePointを文書管理基盤として利用しています。
※本サイトではSharePoint ServerおよびSharePoint Foundation(Windows SharePoint Services)をSharePointと記載します。

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メリット/利用用途

■ メリット
高機能な文書管理システムでファイルを一元管理
SharePointをベースとしていることから、サーバ上でのファイル更新、アクセス制御、チェックアウト/チェックイン、履歴管理など、高機能な文書管理機能が無償で(*1)利用可能です。
ファイル内のデータをノンプログラミングで二次活用
ファイル(*2)をただシステムに登録するだけで、ファイル内のデータがデータベース化され、二次活用可能な状態となります。様々な条件でデータを抽出・参照したり、抽出結果をExcel帳票に貼り付けて出力することが可能です。
*1 SharePoint Foundation(Windows SharePoint Services)利用時
*2 対象はExcel/Word形式
■ 利用用途
経営層向けダッシュボード
様々な報告書をCDSで一元管理し、そこから必要な情報だけを抽出後、経営指標の形式で出力します。各担当者はCDSに報告書を登録するだけ、経営層ユーザは指標出力ボタンを押下するだけです。現在の業務の流れをほとんど変えず、報告書の情報が転記された経営指標を自動生成できます。
予実管理
各担当者がまとめた進捗報告から必要な情報だけを抽出し、プロジェクト全体の進捗まとめ表を自動生成します。
※大学の中期目標・中期計画進捗管理において事例多数