■わたしたちの目指すもの

メディアフュージョンは、日本で初めて XMLのデータストレージの開発に成功した企業で、コア技術である XML周辺の各種処理技術を基に、様々なシステム開発に取り組んできました。

磨き上げられた確固たる自社技術に自信をもって、わたしたちはこれからも、創造的な提案を具現化していくITカンパニーを目指していきます。

代表取締役社長 榊原 淳

名称 株式会社メディアフュージョン(Media Fusion Co.,Ltd.)
代表者 代表取締役社長 榊原 淳(さかきばら あつし)
設立 1995年(平成7年)8月10日
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 梅田支店、三井住友銀行 尼崎支店 他
特許 ・Database Management System (データベース管理システム)
米国特許No.6701328
・XML Structure Mapping技術 (CabineX)
特許第4293970号
各種認定・受賞 ・ XMLデータベースシステム認定事業
特定通信・放送開発事業実施円滑化法(総務省 平成13年10月18日)
新事業創出促進法(総務省 平成13年11月20日)
・平成17年度 情報通信 月間総務大臣表彰受賞(平成17年6月1日)
・プライバシーマーク付与事業者(平成24年3月28日)
主要取引先(販売実績) 株式会社アグレックス、大村印刷株式会社、株式会社紀伊國屋書店、日本公認会計士協会、富士電機ITソリューション株式会社、ダイワボウ情報システム株式会社国立大学法人信州大学ほか国立大学法人、公立大学法人、私立大学(学校法人)他 (順不同)
事業所 大阪本社
〒530-0004
大阪市北区堂島浜2丁目1番29号 古河大阪ビル
TEL:06-6341-8250
東京オフィス
〒160-0022
東京都新宿区新宿6丁目7番1号 エルプリメント新宿
TEL:03-6657-7181

2000年からXMLを扱うための周辺技術に着目し、柔軟で拡張性の高いシステムを構築する基盤として、
XMLを蓄積するデータストレージの開発に成功。さらにXMLとOffice文書との相互変換の仕組みもミドル
ウエアとして実現しました。
これらのコア技術を利用して、拡張性の高い独特な各種アプリケーションパッケージやソリューションの
提案・開発を行っています。

◆コア技術の研究開発
XMLとOffice文書との相互変換ミドルウェア
CabineX Office2XML/XML2Office Module
MS SharePoint Serverで管理されるOffice文書の内容抽出・二次加工ツール
CabineX Data Server
XMLをインターフェイスとするRDB拡張ミドルウェア
EsTerra XML Facilitator
ネイティブXMLデータベース
EsTerra XML Storage Server

◆コア技術を組み込んだアプリケーションパッケージ開発
大学情報を管理する関連各種システム
MF研究者総覧システム
MF教員評価システム
研究業績アクセス統計システム
中期目標・中期計画進捗管理システム
大学向け汎用データ管理システム
SaaS提供

◆コア技術を組み込んだ提案型システム開発
公共公益機関、民間企業への各種提案

◆システムまで具現化するためのソリューション
豊富な経験にもとづく各種調査・コンサルティング

◆Sharepointの開発(自社パッケージのカスタマイズ)
文書管理、データ管理ソリューションを提案

◆XMLソリューション
XMLの汎用性・柔軟性を活かしたソリューションを提案開発

■2014年度 『教員業績管理システム』シリーズの導入実績が50校突破
■2011年度 『研究者総覧システム』導入実績が20校突破
■2010年度 『教員評価システム』リリース/国立大学 汎用データ収集システム開発
■2009年度 『中期目標・中期計画進捗管理システム』リリース/独立行政法人 データベース検索システム開発/特別民間法人 書類管理システム開発
■2008年度 『研究業績アクセス統計システム』/国立大学 大学情報データベースシステム開発
■2007年度 『Excel Connector / Integrator』 リリース/印刷会社 オンライン論文投稿システム開発/私立大学 研究者総覧システム開発
■2006年度 国立大学法人信州大学と『研究者総覧システム』共同研究開発・リリース
■2005年度 『Yggdrasill v1.5』ソース公開/『EsTerra』2005 リリース/自動車メーカ 組込型XMLデータベース開発/財団法人 審査レポート投稿システム開発
■2004年度 西部ガス情報システム株式会社と『DocuLabo』共同開発・販売/CabineXをミドルウェアとした『CabineX』シリーズ開発・販売/情報通信研究機構「ペタバイトXMLストレージの研究開発」/ガス会社 電子申請システム設計/建設会社 デジタル図面共有システム開発
■2003年度 『EsTerra』シリーズ 製品リリース開始/『Yggdrasill』シリーズ累計販売本数300本突破/情報システム会社 法律文書の管理システム開発
■2002年度 新聞社 デジタルコンテンツ管理データベースシステム開発/通信・放送機構 「XMLマルチメディアサーバーシステム開発」/近畿経済産業局 「電子自治体向け汎用XMLドキュメント管理基盤システム開発」
■2001年度 XSLT編集ツール『Xweaver』開発・販売/マルチメディアデータ管理ツール『Multimedia Tool Kit』開発・販売/印刷会社 文庫図書目録電子化、外字処理システム開発
■2000年度 XML関連書籍『XMLデータベースによるWebアプリケーション開発』制作/高速XMLデータベースエンジン『Yggdrasill』開発・販売/公立博物館 漢文検索システム開発
■1999年度 兵庫県 中小企業振興公社 ベンチャー支援情報システムの開発/おとぎの国のおしゃべり広場「ネバーランド」の開発  (商品名:『じゃむじゃむ』)
■1998年度 兵庫県 生涯学習ネットワークシステム開発/専門学校 基幹業務システム開発
■1997年度 大学 イントラネット図書システム開発/財団法人 情報産業振興拠点ネットワークシステム構築
■1996年度 専門学校 不定形データベースの開発/震災地区産業高度化システム開発実証事業(バーチャルキッズパーク、食材データベース等)
■1995年度 地理情報システムによる住宅情報発信システムの開発(通産省補助事業)/兵庫県 デジタル・クリエート工房の全体企画、ネットワーク構築、運営システム構築等

・2007年9月『Excel Connector/Integrator』リリース・2008年11月『研究業績アクセス統計システム』リリース・2009年12月『中期目標・中期計画進捗管理システム』リリース・2011年6月『教員評価システム』リリース 『教員業績管理システム(旧:研究者総覧システム)ライトパック』 リリース 『教員業績管理システムURAライトパック』 リリース・2014年6月『教員業績管理システム』シリーズの導入実績が50校突破

・1995年8月 有限会社メディアフュージョン設立(兵庫県尼崎市)
・1996年7月 株式会社へ移行
・2000年10月 東京オフィス開設
・2001年2月 書籍『XMLデータベースによるWebアプリケーション開発』出版
・2001年4月 XMLデータベースエンジン『Yggdrasill』リリース
・2002年12月 大阪本社を大阪市北区堂島浜に移転
・2003年4月 『EsTerra』リリース
・2004年8月 『DocuLabo』リリース(西部ガス情報システム株式会社との共同開発)
・2004年12月 『CabineX』リリース
・2005年6月 平成17年度 情報通信月間 総務大臣表彰受賞
・2006年5月 東京オフィスを新宿に移転
・2007年4月 『研究者総覧システム』リリース(国立大学法人信州大学との共同開発)

■Company Overview

【COMPANY】
MEDIA FUSION CO., LTD.

【REPRESENTATIVE】
Atsushi Sakakibara

【ESTABLISHMENT】
August 10, 1995

【BANK】
The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ Ltd., Umeda Branch
Sumitomo Mitui Banking Corporation, Amagasaki Branch

【PATENTS】
XML Structure Mapping system (CabineX)
Japanese Patent Number 4293970

【MAIN CLIENT】
Agrex Co., Ltd.
Omura Printing Co., Ltd.
KINOKUNIYA Co., Ltd.
The Japanese Institute of Certified Public Accountants
Fuji Electric IT Solutions Co., Ltd.
DAIWABO INFORMATION SYSTEM CO., LTD.
National, public and private universities

【OFFICES】
Osaka Head Quarters
Furukawa Osaka Bldg. 2-1-29 Dojimahama, Kita-ku, Osaka, 530-0004 Japan
TEL :+81-6-6341-8250
Tokyo Head Office
Elpuliment Shinjuku, 6-7-1 Shinjuku, Shinjuku-ku,Tokyo,160-0022 Japan
TEL :+81-3-6657-7181

History

August 10, 1995
MEDIA FUSION Co., Ltd. was established in Hyogo

October 2000
Opened Tokyo Head Office

February 2001
Published “Web Application Development using XML Database”

April 2001
Launched “Yggdrasill Beta Version”

December 2002
Relocated Head Quarters to Osaka

April 2003
Launched “EsTerra” lineup

August 2004
Launched “DocuLabo” lineup, jointly developed with SAIBU GAS INFORMATION SYSTEMS Co., Ltd.

December 2004
Launched “CabineX” lineup

June 2005
Won Internal Affairs and Communication Minister’s Prize for Information and Communication Promotion Month 2005

May 2006
Relocated Head Quarters to Osaka

April 2007
Launched “Researchers’ Comprehensive Listing System”

■人材募集

メディアフュージョンでは、当社の発展をともに目指していただける人材を随時 募集しております。

自社でのパッケージ開発に興味のある方
自分の意見を生かせる環境で仕事をしたい方
能動的に問題解決能力を発揮してみたい方

そのほか、新しいチャレンジをしたい方のご応募をお待ちしております。

職種: プログラマ、システムエンジニア、セールスエンジニア、サポートス タッフ
必要経験: Java、C#を使った開発経験
就業条件: 年俸制、裁量労働制

■採用応募者の個人情報の利用について

1.個人情報の管理者
当社は、個人情報を適切かつ安全に管理し、個人情報の漏洩、滅失またはき損を防止する保護策を講じるために、個人情報保護管理にあたる者を任命しています。
株式会社メディアフュージョン 管理部マネージャー
電子メール:mf.privacy@mediafusion.sub.jp
2. 個人情報の利用目的
当社は、下記の目的のために必要な範囲で採用応募者の個人情報を取得 します。それ以外の目的での利用は致しません。尚、採用されなかった応募者の履歴書・経歴書等は返却 しますが、返却できない場合は当社で責任をもって、速やかに廃棄処理します。
(1) 採用業務上の通信連絡
(2) 採用判断
3. 個人情報の提供の任意性と結果
個人情報の提供は任意ですが、必要な個人情報の一部または全部を提供 しなかった場合、採用判断において不利に取扱われる場合があります。
4. 個人情報の第三者提供
提供された個人情報は次の場合に第三者に提供します。それ以外は、あ らかじめ同意を取得している場合を除き、第三者への提供はいたしません。
・ 国または地方公共団体等の機関から適法に要求された場合、及び 法令に基づく場合。
・ 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合。
5. 個人情報の委託
当社では2)項に記された目的を達成するために、業務の一部を委託する 場合があります。この場合、個人情報を適切に取り扱っている委託先を選定し、個人情報の適正管理や機密 の保持に関して契約等を締結し適切な管理を実施します。
6. 個人情報の利用停止、開示・訂正・削除等の請求
採用応募者は、自己に関する個人情報の利用目的の通知、開示、訂正、 削除及び利用・提供の停止を求めることができます。但し、採用判断に関する評価に関する情報、その他 管理上の正当な理由がある場合、及び法令の規定による場合はこの限りではありません。
7. 本人が容易に認識できない方法による個人情報の取得について
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当社の個人情報に関するお問合せにつきましては、下記窓口で受付けており ます。
■お問合せ窓口■
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-29 古河大阪ビル
株式会社メディアフュージョン 管理部マネージャー
電子メール :mf.privacy@mediafusion.sub.jp

■応募方法、お問い合わせ先など

応募方法 上部の『採用応募者の個人情報の利用について』をよくお読みの上、 履歴書および職務経歴書を下記住所まで送付していただきます様お願いします。
大阪本社
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-29 古河大阪ビル
※こちらの同意書にご署名の上、同封してください。
お問い合わせ先 〒530-0004
大阪市北区堂島浜2-1-29 古河大阪ビル 管理部採用担当者
TEL:06-6341-8250