・北海道大学の使用開始以降、導入大学が半年間で9事例
・研究者(教員)によるデータ登録作業の負担を軽減、低価格で構築可能
・大学学術関連のシステムを開発、多くの大学の導入により豊富な実績がある弊社のパッケージ

弊社が信州大学と共同開発した「MF研究者総覧システム」(現名:MF 教員業績管理システム)の登録機能(Excelシート、Web入力画面)を独立行政法人科学技術振興機構(JST) が運用する「researchmap」サイトの登録機能を利用できるようにしたシステムを「MF 教員業績管理システム ライトパック」としてご提供します。大学に所属している研究者のデータを「researchmap」から取得し、大学の教員業績管理システムとして学外にWeb公開することができます。

システムの説明/特徴

MF 教員業績管理システム ライトパックが対応する業務

  •  研究者(教員)の業績管理、研究者評価方法の確立
  •  各種情報の外部発信、業績の視認度向上
  •  研究者や事務担当者による、大量の提出データ・資料作成

 

MF 教員業績管理システム 標準版と比較した場合のメリット

低価格で高度な機能が利用できるシステムの導入が可能

  • データ登録は高度な入力支援機能を備える。
  • researchmapの入力機能を利用するため、大学側の初期導入コストを大幅に削減。
  • 大学側システムのサーバへの負荷は小さく、且つデータはresearchmapで管理するため、高額なハードは必要無い。
  • 上記に伴って保守コストも削減される。

研究者のデータ登録作業の負担軽減とデータ精度の向上

  • 研究者はresearchmapに登録すれば教員評価等、他に似たようなデータを提出する必要が無くなる。
  • 研究者は他大学に転入・転出する際に、データを引っ越しする負担が軽減される。
  • researchmapに備わる外部論文DBからのデータ取込み機能によりデータ登録の負担が軽減される。
  • さらに登録されるデータは充実且つ正確性が向上するため、インターネットの視認度も向上。
  • researchmapはe-Radと連携しているため、競争的資金の申請作業が軽減。

管理者の入力サポートや機関登録などの負担を軽減

  • researchmapのサポートは同システムのサポート窓口で行うため、大学側の入力者へのサポートの負担が軽減。
  • データはresearchmapで管理しているため、厳重なバックアップは原則不要。
  • researchmapに備わる外部論文DBからのデータ取込み機能によりデータ登録の負担が軽減される。
  • 従来、管理者の負担が大きかったresearchmapへの機関登録は事実上不要となり、その負担は無くなる。

イメージ

主な機能

・ログイン
・ユーザー検索
・プロフィールページ作成
・差分取り込み機能
・整合性チェック機能
・マスタCSVダウンロード・アップロード機能
・ヘッダー・フッター設定機能
・スケジュール設定機能
・お知らせ情報設定機能
・登録状況照会

オプション機能

MF 教員業績管理システム ライトパック」では「MF 教員業績管理システム 標準版」のオプション機能が利用できます。
・帳票出力オプション
researchmap用データ出力オプション/科研費用データ出力オプション/学内評価フォーム出力オプション
・汎用データ抽出オプション
・Web入力オプション
・フィードオプション
※その他必要な出力帳票がある場合はご相談ください。汎用的な帳票出力機能もご提供できます。