
MF見積管理DXシステム
Excelファイルをアップロード
業務効率を向上
原価・収益を可視化
kintone基盤によるカスタマイズ
CabineX連携
MF見積管理DXシステム
Excelは、そのままでいい。見積業務をDX
見積書は従来どおりExcelで作成、登録した見積書のバージョン管理、データ抽出、承認・原価管理・会計連携をkintoneで一元化
Excelによる見積書作成業務による課題
見積書の版管理が難しい
承認履歴が残りにくい
原価や利益の管理が属人化する
会計システムとの連携が困難
転記作業によるミスや工数が発生する
システム概要
MF見積管理DXシステムは、現在利用しているExcel見積書をそのまま活用しながら、見積業務全体をデジタル化・効率化するソリューションです。多くの企業ではExcelによる見積書作成が定着している一方で、承認状況の管理、見積履歴や版数の管理、原価・利益の把握、契約・請求業務との連携などに課題を抱えています。MF見積管理DXシステムは、こうした課題を解決し、見積作成から売上計上までの一連の業務プロセスをつなぎます。
また、当社が提供するマルチプラットフォーム帳票入出力ツール「CabineX for kintone」と連携することで、既存のExcel帳票を活用した帳票運用をノーコードで構築でき、企業ごとの業務フローに合わせた柔軟なカスタマイズにも対応します。
システムの特長

主な機能

Excelを捨てない
見積管理DX
見積書はこれまで通りのExcelフォーマットで作成できます。作成した見積を登録すると見積情報と原価データをkintoneへ取り込みます。その上で、見積書のバージョン管理、承認・集計・管理をシステム化します。既存帳票を活用できるため、導入時の運用変更を最小限に抑えられます。

見積業務の進捗・承認過程の
可視化と内部統制強化
見積書作成業務における承認フローと進捗状況、担当者、対応状況を一元管理し、承認漏れや対応漏れを防ぎます。見積書のバージョン管理機能により、過去の変更経緯を記録し、業務の効率化と内部統制の強化を支援します。

原価・利益を可視化
見積作成時に原価・利益を自動算出し、案件ごとの収益性を可視化します。利益を意識した営業活動と経営判断を支援します。

見積情報をもとに
契約・請求関連帳票を自動生成
kintoneに登録された見積情報をもとに設定したフォーマットで発注書、請書、納品書、請求書発行依頼書などの関連帳票を自動生成します。さらにfreee会計との連携により、請求業務の効率化を支援します。

kintone基盤による
柔軟なカスタマイズが可能
企業ごとの業務フローや管理項目に合わせて柔軟に拡張できます。会計システムとの連携にも対応し、業務環境の変化に合わせた見積管理を実現します。

Excel帳票との連携を
ノーコードで実現
当社が提供するマルチプラットフォーム帳票入出力ツール「CabineX for kintone」により、Excelテンプレートとkintoneアプリの項目をGUIで簡単に設定でき、プログラミング不要で既存資産を活用しながら導入・運用が可能です。
想定ユースケース
Excelでの見積作成を継続しながら、見積承認のワークフロー化、見積書バージョン管理、原価・利益管理、会計システム連携を実現したい企業を対象としています。
- 対象組織:中堅・中小企業、複数部門で見積情報を共有する企業
- 対象部門:営業部門、営業支援部門、経理部門、管理部門
- 対象業務:見積管理、承認管理、原価・利益管理、契約・請求関連業務