EXPLANATION

説明/特徴

データの可視化の重要性

近年高まっているビックデータの可視化のニーズ。大学においても現在要求の高まっているIR(Institutional Research)業務の中で、可視化の重要度がどんどん増しています。弊社は、大学向けシステムをご提供する中で、可視化の促進が極めて重要であると感じております。そこで、IR業務を支援することを目的とし、可視化の実務にすぐに活用できる「Media Fusion 研究IRテンプレート」の無償配布を開始いたします。
配布はMedia Fusion MS Power BI 情報サイトにて行います。
こちらは登録制サイトですので、配布ご希望の方は以下へお問い合わせください。

弊社製品との連携

弊社の製品であるMF研究IRライトパックおよびMF教員業績管理システムが、AI機能により自動収集した論文情報、およびその他業績データと研究者のプロフィール情報をスナップショット形式で一括出力し、そのままこの研究IRテンプレートに読み込んで分析が可能です。研究者別分析、組織別分析、他大学との比較も可能にしています。
ただし、教員業績管理システムの場合、ユーザによってデータ項目が異なるため、読み込み部分の変更は必要となります。また同様の変更で弊社システム以外にも短時間で対応できます。必要に応じまして「ビックデータの分析・可視化導入教育・コンサル事業」の中でご支援させていただきます。
上記二つの製品についてご紹介いたします。詳しくは製品ページをご参照ください。

各評価機関の認証評価を受けるにあたり必要となる教員業績の蓄積・管理をし、様々な情報公開に対応するとともに、科学技術振興機構(略称JST)が運営するresearchmapとの相互連携(取込み、送出)が実現できます。

外部の論文データベースなどからデータを自動的・定期的に収集することで、教員(研究者)にデータ登録の負担を強いることなく、正確なデータを収集することが可能です。また蓄積されたデータを知識ベースとして、新たに取得した業績データは論文著書同定の確信度を判定し、閾値以上のものは本人のものとして自動確定します。

本テンプレートではプログラミングの経験の無い方でも、論文数、書籍数、競争的資金の獲得数や金額、授業数、論文のCiteScoreなどの研究者のパフォーマンス分析が可能です。大学間比較や、データの取得日による時系列比較も可能な構造としております。また弊社パッケージユーザを主対象に配布しておりますが、その他こういったデータ分析やPowerBIにご関心のある方もお問い合わせください。
テンプレートの改造も可能ですので、是非、大学関係者以外の方もデータ分析にお役立ていただければと思います。

弊社パッケージユーザを主対象に配布しておりますが、その他こういったデータ分析やPowerBIにご関心のある方も是非お問い合わせいただければと思います。
※Power BI及びそのロゴは米国 Microsoft Corporation の登録商標です。