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MFユーザーサポート管理DXシステム

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MFユーザーサポート管理DXシステム

入力するだけで、サポート窓口が立ち上がる。

顧客ごとのTeams環境をテンプレートから自動構築。チケット管理・資料共有・進捗管理を一元化。

サポート業務が抱える課題

  • 問い合わせ管理、ファイル共有、メール、チャットに情報が分かれ、対応状況や関連資料を一元的に把握しにくい
  • 過去の対応履歴や判断の経緯を追いにくい
  • 担当者の交代時に、引き継ぎに時間がかかる
  • 利用人数の増加に伴い、専用ツールの費用が拡大する

8つの主要機能

チケット(課題)登録・管理

Teams上でユーザー起票、履歴管理、対応内容の集約を行います。

ステータス/進捗の可視化

Teams上でユーザーが対応状況を閲覧できます。

担当者割り当て・
エスカレーション管理

サポート窓口から作業者への割り当て・引き継ぎを行います。

作業時間・PRJ番号・
日報管理

作業者のPRJ別工数と作業実績を記録し、管理者が進捗把握やプロジェクト別会計管理を行えるようにします。

顧客/製品単位の
Teams環境自動作成

管理ポータルの顧客台帳テンプレートから、Teamsのチーム作成とTeamsアプリ(課題管理、オンラインマニュアル、各種ファイル共有、参加ユーザーの申請)の配布を自動的に行います。

管理データ項目の自由設定

当社「Power Apps自動画面生成ツール」により、データ構造設計書に基づいて、管理項目や入力画面を柔軟に変更できます。

MF自己防御型サーバ
統合監視システムとの連携

監視対象システムのログファイルをTeamsの指定フォルダに自動登録し、チケットとして起票できます。▶ MF自己防御型サーバ統合監視システム

外国人スタッフ対応
(多言語・ルビ)

マルチリンガル(日本語、英語、ベトナム語)に対応し、日本語の漢字には自動的にルビを表示できます。

特徴・メリット

顧客台帳テンプレートに入力するだけで、顧客専用Teamsチームの作成とTeamsアプリの配布までが自動で行われ、その場で運用を開始できます。

チケット(問い合わせ)の登録から回答・クローズまでの状況と履歴を、Teams上で分かりやすく可視化します。

顧客側の複数の担当者がTeamsに参加でき、問い合わせや資料の共有を関係者全員で一つの場所で行えます。

担当者割り当て、ステータス管理、作業時間、PRJ番号付与、日報作成などを一連の流れで管理できます。

既存のMicrosoft 365/Teamsを活用するため、業務特化型SaaSのような人数連動の費用増を抑えられます。

日本語、英語、ベトナム語に対応し、日本語の漢字には自動的にルビを表示。外国人スタッフが顧客や日本人スタッフと情報共有しやすくなり、問い合わせ対応や作業報告を円滑に進められます。

利用イメージ

本システムでは、顧客または製品ごとに専用のTeamsチームを作成し、顧客、サポート担当者、サポート責任者が同じ環境で情報を共有します。顧客はチケットを登録し、サポート担当者は対応内容や進捗を記録し、サポート責任者は各チームの対応状況、担当者のアサイン、進捗、工数を横断的に把握できます。

サポートデスク
(顧客のチケット登録画面)

サポート担当者の
登録画面

サポート責任者の
画面

想定ユースケース

本システムは、顧客・製品単位に専用Teamsチームを作成し、サポート提供側が各チームの問い合わせ、資料、担当者、進捗、工数を統合管理する用途に適しています。外国人スタッフを含むチームでも、多言語対応と日本語ルビ表示により、情報共有を円滑に進められます。

保守契約先ごとにサポート窓口を作成し、問い合わせ、障害対応、関連資料、対応履歴を顧客と共有します。

顧客ごとにサポート窓口を作成し、問い合わせ履歴やバージョン情報を管理します。

大型製品のサポート窓口として、技術資料の共有と問い合わせ対応を一元化します。

組織内の業務システム運用担当部署に対してサポート窓口を作成し、ネットワークや脆弱性、システム連携課題の問い合わせ・障害対応の履歴を共有します。

製品概要・価格

製品名MFユーザーサポート管理DXシステム
提供形態Microsoft 365上にインストールするパッケージ販売
必要ライセンスPower Automate Premium 1ライセンス(実行アカウント用)
利用対象顧客向けのカスタマーサポート・ヘルプデスク・ITサポートを行う企業・組織(システム開発会社、SaaS/クラウド提供事業者、製造業の製品サポート部門 等)
価格帯簡易版 50万円(税別)〜 構成・規模に応じてご相談ください
リリース日2026年7月31日(デモ環境:2026年8月より貸出開始)

導入の流れ

① お問い合わせ・無料相談(課題ヒアリング) → ② オンラインご案内/デモ(運用イメージ提示) → ③ ご契約・導入(要件整理〜稼働まで支援)

導入のご相談・お問い合わせ