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EXPLANATION

システムの説明/特徴

MF業績管理クラウド3.0が対応する業務

研究者・教員の業績管理
業績の分析・評価への活用

各種情報の外部発信
業績の視認度向上

管理者・事務担当者の事務作業を
大幅に削減しDX推進

「第3世代」のクラウドサービスで業績管理できるシステムをリリースいたしました。
クラウドの歴史は、場所を提供する「第1世代」、サービスを提供する「第2世代」へと進化してきました。当社は、これまで培ったIT技術と先進技術を駆使し、Microsoft365など様々なクラウドサービスをマッシュアップして1つに。これが第3世代の「MF業績管理クラウド3.0」です。
お客様ご自身で、業務に応じてシステム構築・改変できる柔軟性がセールスポイント。これによって、さらなるDX推進を実現します。たとえば、データ項目の追加や帳票設定、データ出力、IRデータ分析など、必要な機能をお客様ご自身でお選びいただけます。カラーセレクトや挿入画像も自由に設定でき、独自の公開画面にカスタマイズが可能です。
登録は簡単。無料トライアル最長60日間で、実際の操作性を確かめることができます。
高機能なシステムを低コストで実現した「MF業績管理クラウド3.0」。お客様様ご自身の手で、お客様に最適なシステムに育て上げてください。

MF業績管理クラウド3.0は、researchmapへのリンク画面を作るサービスとresearchmapのデータを取得して分析するサービスとで構成されます。検索画面と分析レポートのデザインを重視しているのも特色です。なお、SaaSサーバにユーザーのデータは保持しません。

ユーザー登録が簡単で、画面デザインを自由に選ぶことができます。このため機関独自のカラーを打ち出すことができ、運用価格を抑えながらも差別化を図る事ができます。

Microsoft365を利用すると、CSV出力・IRなど各種分析、帳票出力が可能となります。

詳細図

ADVANTAGE

システムのメリット

MF業績管理クラウド3.0のメリット

DX推進

  • システムへのresearchmap APIキーの登録で各種マスタを自動生成
  • 導入時の手間を大幅削減

モダンデザイン

  • デザイン性豊かな組織別検索画面を簡単なマスターから自動生成
  • デザインテンプレートのカラーセレクト、挿入画面を自由選択
  • 独自カラーの打ち出し可能

クラウドサービス

  • 業績データはresearchmapとMicrosoft Power Platformのクラウドサービス上で管理
  • 独自サーバ不要
  • 管理コストと手間削減

高機能・拡張可能

  • データ出力・帳票出力・IRデータ分析を必要に応じてMicrosoft Power BIで実現
  • researchmapにないデータ管理もMicrosoft365で可能

システム改変自由

  • システム改変はユーザー自身が参加
  • 価格を抑制しながら高機能に変更可能

従来システムとの比較

機能名MF業績管理クラウド
(新しいresearchmap主体連携方式)
従来の業績管理システム
(従来のresearchmap主体連携方式) ※1
1稼働環境動作環境は SaaS での提供のため、用意する必要はない。別途用意するか、外部のクラウドサーバをレンタルする。
2管理側の手間簡単なユーザマスタを整備するとすぐに稼働可能。構築期間は非常に短期間で完了。またサーバの稼働環境の管理はまったく不要。ユーザマスタをしっかり整備する必要がある。また、サーバの証明書やパッチあてなどセキュリティを整備する必要があり。
3コストシステムが非常にシンプルなこと、稼働環境を用意する必要がないために、大幅にコストダウンが可能。ユーザの入力機能が大きく削減できるため、ライセンスは安価。ただし稼働環境は別途用意する必要がある。
4データ・帳票出力
データ分析
データ・帳票出力、データ分析はすべて Power BIサービスを用いて、管理者が行う。標準のスナップショット機能で分析できる。データ・帳票出力はオプションで対応。管理者でも個人でも出力が可能。
5researchmapのデータの保管場所必要に応じてMicrosoft365内に保管
※2
学内データベースに保管
6データ項目の拡張性×データ項目は researchmap の項目のみ。一括登録あるいは Web 画面による追加項目の設定が可能。
7公開画面のデータ項目の自由度×個人画面はresearchmap画面を使用。データ構造設計シートで公開項目を設定できる。

※1)『従来のresearchmap主体連携方式』:研究者はresearchmapにデータを入力し、定期的に自機関のデータベースに情報を取り込み、機関内に同じデータベースを保持する仕組み。

※2)原則researchmapデータを複製しないが、分析・帳票出力を行う際のみMicrosoft365内にresearchmapデータを保管

主な機能

・組織別検索画面
・検索結果画面
・情報取得
・機能拡張連携
・データ出力
・帳票出力
・IR分析