SYSTEM IMAGE

EXPLANATION

システムの説明/特徴

XMLをインターフェイスとするRDB拡張モジュール。
XML文書の構造から自動的に最適化されたRDBのテーブルを作成し格納します。

「XML Facilitator」は登録するXMLに対してスキーマ定義が指定されている場合、RDBに最適化されたテーブルを自動生成しRDBにデータを登録します。スキーマ定義が変更されると自動的にRDBのテーブル構造が変更されます(スキーマ進化)。スキーマ定義が必要なValidなXMLを扱う場合、有効なツールです。

ADVANTAGE

システムのメリット

EsTerra XML Storage Serverのメリット/利用用途

◆メリット

  • スキーマレスなXMLの格納
    データ定義がないXMLの格納が可能です。またXMLデータの構造が変更しても、データベースの定義は変更する必要がなく、拡張性の高いシステムの構築が可能です。
  • XMLをそのままの形で格納
    登録されたXMLは、リポジトリにそのままの形で登録されます。構造に依存しないため、どのようなXMLでも登録が可能です。また拡張性が高いため、複数のシステムのブリッジとしても使用できます。
  • 関連ツールとの連携
    弊社が提供するツールと連携することで、登録されたXML文書から自動的にExcel帳票を作成するなど、様々な拡張が可能です。

◆利用用途

  • データ構造変更が多く発生する場合
    登録されるXMLのデータ構造が不定であり、データベース構造を確定できない場合、Well-Formed XMLに対応したEsTrraを用いると、データベース定義の変更不要で、高速に検索することが可能です。
  • XMLだけではなく様々な文書を併せて管理したい場合
    XML文書だけではなく、Office文書や画像ファイル、その他様々な形式のデータをXMLのノードと関連づけて管理することが可能です。
  • 様々な形式変換を行うアプリケーションサーバとしての利用
    拡張性の高いXMLを一元管理することで、Office文書やCSVなど様々な形式に変換するアプリケーションサーバとして利用することが可能です。