
2025.08.10 私達は30周年を迎えました
希望を灯し、未来へつなぐ──創業30周年の感謝を込めて
1995年、未曾有の災害に見舞われた阪神淡路大震災の年。
混乱と不安の中で、私たち株式会社メディアフュージョンは「人とデジタル技術の力を信じて」歩みを始めました。
あれから30年。時代が変わっても、私たちの想いは変わりません。
デジタル技術の可能性を追求し続け、社会と人々に寄り添う存在でありたい——その信念のもと、ここまで歩んでまいりました。
この節目の年に、これまで支えてくださったすべての皆さまに心より感謝を申し上げるとともに、
次のステージへ向けて、私たちは新たな一歩を踏み出します。
HISTORY
沿革
2007年9月『Excel Connector/Integrator』リリース・2008年11月『研究業績アクセス統計システム』リリース・2009年12月『中期目標・中期計画進捗管理システム』リリース・2011年6月『教員評価システム』リリース 『教員業績管理システム(旧:研究者総覧システム)ライトパック』 リリース 『教員業績管理システムURAライトパック』 リリース・2014年6月『教員業績管理システム』シリーズの導入実績が50校突破
Domestic and international networks
国内外ネットワーク

RESULTS
業務実績
| 2025年度 | 『機関リポジトリ連携オプション』リリース(オープンアクセス対応) 『MF教員業績管理システム新ライトパック』リリース(サーバレスを実現) 『スマート農業生産販売統合・BIシステム』リリース(kintoneテンプレートアプリ) |
| 2024年度 | 『SharePoint DocLib一括管理アプリケーション』リリース(SharePointを業務システムサーバとして利用するためのツール) 『クラウド3.0』正式サービス開始(ハイブリッドクラウドを実現するSaaS) 特許技術『XML Structure Mapping』(特許番号:4293970)存続期間満了 |
| 2023年度 | 『MF教員評価システム』DXバージョンリリース(教員評価の完全パッケージ化) |
| 2022年度 | 『MF教員評価システム』Web版リリース(教員評価の完全パッケージ化) |
| 2018年度 | 『MF教員業績管理システム』とMS Power BIとの連携開始、当社のDX展開の本格的開始 |
| 2011年度 | 『MF教員業績管理システム』ライトパックリリース(日本で初めてのresearchmap主体方式の業績管理システム) |
| 2010年度 | 『MF教員評価システム』リリース(MS SharePoint上で構築) |
| 2007年度 | 『MF教員業績管理システム』リリース(国立大学法人信州大学との共同開発) |
| 2005年度 | 『EsTerra』2005 リリース/自動車メーカ 組込型XMLデータベース開発/財団法人 審査レポート投稿システム開発 |
| 2004年度 | 帳票入出力ツール『CabineX』開発・販売 文書管理システム『DocuLabo』開発・販売(西部ガス情報システム株式会社との共同開発) |
| 2003年度 | XMLデータベース『EsTerra』シリーズ開発・販売/情報システム会社 法律文書の管理システム開発 |
| 2002年度 | 新聞社 デジタルコンテンツ管理データベースシステム開発/通信・放送機構 「XMLマルチメディアサーバーシステム開発」 |
| 2001年度 | XSLT編集ツール『Xweaver』開発・販売/マルチメディアデータ管理ツール『Multimedia Tool Kit』開発・販売 |
| 2000年度 | 高速XMLデータベースエンジン『Ygg drasill』開発・販売 日本で初めてのXMLデータベースのリリース XML関連書籍『XMLデータベースによるWebアプリケーション開発』出版 |
| 1997年度 | 大学 イントラネット図書システム開発/財団法人 情報産業振興拠点ネットワークシステム構築 |
| 1996年度 | 専門学校 不定形データベースの開発/震災地区産業高度化システム開発実証事業(バーチャルキッズパーク、食材データベース等) |
| 1995年度 | 兵庫県 デジタル・クリエート工房の全体企画、ネットワーク構築、運営システム構築等 |
Media Fusion 30th Anniversary Version
30周年記念特別パッケージ
Excelファイル内から必要なデータを自由に抽出し、それを任意の構造のXMLファイルとして出力するためのミドルウェアです。逆に、XMLファイル内から必要なデータを抽出し、それをExcelファイル内の任意の場所に自由に貼り付けることも可能です。今、お使いのExcelファイルに簡単な設定を行うだけで、そのままご利用いただけます。
JAVA組み込み用に続いて、kintone用、Power Automate用を2025年夏に提供開始します。
マルチプラットフォーム化し、ローコードツールへの対応をいたしました。
AIを活用した自動登録といった高度な入力支援機能を備えたresearchmap主体の業績管理専用システムです。初期導入コストと運用コストを大幅に削減できます。豊富なオプション機能も導入可能です。
機関リポジトリ、JAIRO Cloudへの登録を支援します。業績管理システムに登録した論文等に添付した、プレプリント、研究データ及び論文メタ情報などを機関リポジトリ担当者画面に同期します。
機関リポジトリ連携DXオプションは、Microsoft365上に構築されます。特別にサーバを用意することなく、SharePoint上に構築し、Microsoft365の認証、アクセス管理を利用して運用されます。

























