
大学・研究機関分野
教員業績管理システム
教員業績管理システム新ライトパック
教員業績管理クラウド3.0
教員評価システム(人事考課システム)
オープンアクセス支援システム
IRシステム
ACADEMIC
MANAGEMENT
大学・研究機関関連の業績管理、評価、IR、プロモーション支援パッケージシステムです。
当社の業績管理システムのメインとなるシステムです。データ構造の自由設定、外部学術サイトからのデータ取得、BIツールとの直接連携、医学部対応機能など多種多様な機能をそろえています。外部公開画面はCMS上で構築し、ユーザカスタマイズ可能なモダンデザインテンプレートにより、集客力の高い公開画面を実現します。
AIを活用した自動登録といった高度な入力支援機能を備えたresearchmap主体の業績管理専用システムです。初期導入コストと運用コストを大幅に削減できます。豊富なオプション機能も導入可能です。
当社の業績管理パッケージのクラウドサービス(SaaS)です。大学規模、利用目的によって複数のクラウドサービスを選択できます。
researchmap APIキーを登録することで、各種マスタを自動生成し、初期導入の手間を削減します。2025年1月15日からサービスインします。
公開画面は当社業績管理パッケージと同様のデザインカスタマイズが可能で、帳票出力やIRの分析も可能です。
安価なresearchmapリンク方式、ハイブリッドクラウドのMS365方式、業績管理DB方式をそろえています。
業績管理システムと連携する教員/研究者評価パッケージシステムです。
評価業務ワークフローと評価指標の計算機能を持つWeb版と、MS365 SharePointで評価を行うExcel版があり、後者はサーバレスなので導入・運用コストを削減可能です。
両システムはPower BIとオンライン連携し、業績データを視覚化しながら評価を進められます。毎年の設定変更も可能で、カスタマイズ不要の拡張性の高い完全パッケージシステムです。
機関リポジトリ、JAIRO Cloudへの登録を支援します。業績管理システムに登録した論文等に添付した、プレプリント、研究データ及び論文メタ情報などを機関リポジトリ担当者画面に同期します。
機関リポジトリ連携DXオプションは、Microsoft365上に構築されます。特別にサーバを用意することなく、SharePoint上に構築し、Microsoft365の認証、アクセス管理を利用して運用されます。
従来の大規模な統合データベースは時代遅れで、コストと手間がかかります。弊社のIRシステム・データ統合システムは、MS365を中心にDXアプリで組織内外の各種システム・サイトのデータを統合し、Power BIでオンラインでの分析を行います。従来の方式に比べ、大幅なコスト削減とDX時代に適した拡張性を実現します。
大学・研究機関分野に関するFAQ
MF教員業績管理システム、MF教員業績管理新ライトパック、MF教員業績管理クラウド3.0の違いは何ですか?
3つのサービスは、教員評価・研究者評価や業績管理のニーズに応じて異なる特徴を持っています。
- MF教員業績管理システム:researchmap連携、PowerBI可視化、CMS公開などを備えた当社の業績管理システムのメインシステム。外部公開サーバは機関内に独自サーバを構築することも可能ですし、下記の「MF業績管理クラウド3.0」を利用することも出来ます
- MF教員業績管理新ライトパック:Microsoft 365へのデータ蓄積、「MF業績管理クラウド3.0」で外部公開。サーバレス構成で導入・運用コストを大幅削減できます。
- MF教員業績管理クラウド3.0:MF教員業績管理システムの外部公開サーバのクラウドサービス(SaaS)版。格安のresearchmapリンク方式も提供しています。
教員評価や研究者評価に必要な業績データはどこから取得できますか?
Media Fusionの教員評価・研究者評価システムは、researchmapや既存の業績管理システムと連携可能です。これにより、教員が一度登録した業績データを再入力する必要がなく、入力負担を大幅に軽減できます。
教員評価や研究者評価に対応したシステムの導入は難しいですか?
多様なパッケージシステムをご用意しておりますので、ニーズに合った教員評価・研究者評価システムの導入をご提案いたします。
MF教員評価システム(WEBフォーム型)は完全パッケージ化パッケージ化されており、初期導入の手間を抑えつつ柔軟なカスタマイズが可能です。MF教員評価システム(Excelフォーム型)はサーバレスなので導入・運用コストも削減可能です。
教員評価や研究者評価にPowerBIを活用するメリットは?
PowerBIとの直接連携により、教員評価・研究者評価の結果をグラフやダッシュボードで視覚的に表示できます。これにより、IRや人事考課における意思決定を支援し、評価の透明性も向上します。
医学部など専門性の高い分野でも教員評価・研究者評価に使えますか?
はい。医学部対応機能を備えており、専門分野特有の業績項目にも対応可能です。柔軟なデータ設計により、分野ごとの評価基準に合わせた運用が可能です。




