
データ構造設計シートによるシステムの自動構築
データ構造設計シートによるWebシステムの自動設定
当社の開発するWebシステムは、データ構造の変更が容易な拡張性の高いシステムであることを特徴としています。
MF教員業績管理システムは、この拡張性を担う機能を中核にして構築しています。
データ構造設計シートと呼ぶExcelフォームのデータ構造設計書を登録すると入出力画面が自動生成されます。
ノンプログラミングでデータベースや各種画面の構造変更が可能となるため、データ項目の追加・変更・削除は、システム管理者が容易に実行できます。システムの運用開始後にもデータ項目を変更することができます。
システムの特徴
1)自動更新
Excel形式のデータ構造設計シートを更新するだけで、Excel入力シートやWeb入力画面、表示画面が当該シートの記載内容通りに自動的に更新されます。内部的にデータベースの定義も更新されます。
2)Excelフォームを自動生成
Web画面だけでなく、エクセルで一括登録する専用のExcelフォームを自動生成することも可能です。
3)データ構造設計シートに集中
単にデータ構造の定義だけでなく、複数のデータ表示名、各種入力規制なども定義出来、データに対する入力出力で必要な事項をこのデータ構造設計シートに集中させます。
4)幅広いデータ構造の変更
データ構造の変更は、単にフィールドを追加するだけでなく、フィールドの並び替え、グルーピングの変更、フィールド間に新しいフィールドを挿入、フィールドの削除など幅広く可能です。
5)自動的に新設定にあわせてコンバート
データ構造設計シートの更新時には、既存のデータを自動的に新設定にあわせてコンバートしてシステムに反映します。
6)データ構造全体の状態を常に把握
Web画面でデータの入力規制などを変更をすることも可能ですが、Web画面で設定した内容は、このデータ構造設計シートに反映されます。システム管理者は常に更新されたデータ設計書を手に入れることができ、データ構造全体の状態を常に把握することが出来ます。また過去のシステムの状況も記録することが出来ます。
データ構造設計シートによるWebシステムの自動設定
データ設計書としても使用できるExcel形式のシート(データ構造設計シート)を更新するだけで、データ項目の追加・変更・削除が可能
