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MF教員業績管理システム
ライトパック

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MF教員業績管理システム
新ライトパック

従来の業績管理システムと比較した場合のライトパックのメリット ​

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新しいクラウド形式SEaaSでコストダウン

新しいクラウド方式SEaaS (SaaS Extension as a Service) の業績管理システム
業績データは、利用機関側のMicrosoft365に蓄積し、研究者情報の外部公開は当社の 「MF業績管理クラウド3.0」で行います。従来のクラウドサービスと異なり拡張性を維持しつつサーバレスを実現したプラットフォーム拡張型サービスです。教員数は最大2000人まで対応します。
運用コストは従来の最大1/4に激減
SEaaS方式で、従来のクラウドサービス(SaaS)やオンプレミスシステムと比較して、大幅に運用コストを削減します。
導入コストも大幅に削減
データ登録はAIによる自動登録など高度な入力支援機能を備えるresearchmapの入力機能を利用します。
システムの拡張もDXで簡単
researchmap以外のデータ項目はExcelで一括登録も可能。Web画面での入力機能も2026年春にリリース予定です。
その他の拡張もMicrosoft365にある機能でユーザ管理者が自分で拡張することも出来ます。

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研究者データ登録の負担軽減

researchmapは科研費審査で参照されるなど、研究者によるresearchmap利用は必須です。
何度も同じデータを登録する必要はない
研究者はresearchmapに登録すれば、教員評価、オープンアクセスなど他に同様なデータを提出する手間を削減出来ます。
データの自動入力
researchmapに備わるAIによる外部サイトからのデータ自動取込機能によりデータ登録の負担が軽減され、データの正確性も向上します。
転入転出時の負担軽減
研究者は他大学に転入・転出する際に、データを引っ越す必要が無くなります。
e-Rad連携で申請時の負担軽減
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管理者の負担軽減 2次利用促進・DX推進

セキュリティは万全
Web公開は、当社のクラウドサービスを利用するため、証明書交換を含め外部の脅威に対するセキュリティ管理は当社が全て行います。
データはMS365に蓄積され、そのセキュリティは強固で、管理者は特にすることは無いです。
管理者のユーザサポート負担の軽減
researchmapのサポートは同システムのサポート窓口で行うため、機関側での入力者サポートは大幅に軽減される。
データの二次利用
登録されるデータは充実且つ正確性が向上するため、2次利用の活用範囲が広がり、DX推進・IR業務に貢献します。

MF 教員業績管理システム 新ライトパック機能概要 

researchmapの連携形態

業績管理システムとresearchmapの連携形態、ライトパックの位置づけ

研究者の業績管理システムとresearchmapとの連携形態は、researchmap主体にして、あるいは、機関側システムを主体にしてデータを登録していくかで複数の形態が考えられます。当社は以下のようにシステム構成によって様々な連携形態を実現できます。その中で下記の左端のライトパックは、完全なresearchmap主体方式で、コストパフォーマンスが高いため、まずこの方式で実現できないかをご検討いただければと思います。

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Power BI オンライン連携機能

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研究IRテンプレート

MF教員業績管理システムはPower BIとオンラインリアルタイム連携します。テンプレートとしてユーザに以下を無償で配布しています。ユーザはこのテンプレートを基に改造して分析していただきます。
Power BIを利用されるユーザには、初心者講習動画、当社開発スタッフが発信しているDXブログ、PBIチャネルもご参照いただけます。その他に必要に応じて講習会を実施することも可能です。​

ライトパックによく利用されるオプション・稼働環境

 

新ライトパックで用意オプション

各種オプションを順次提供していく予定です。
・帳票出力オプション(Power Automateと弊社CabineXで実現)
・Web入力オプション(現状はresearchmap以外の項目はEXCEL管理者による一括登録、画面による登録などは順次開発予定)
・MF教員評価システム(Power Automateにて接続)
・ユーザマスタ自動連係オプション(Power Automateにて接続)

サーバー;不要です



クライアント

【Windows】
OS:Windows10以上
Webブラウザ:Microsoft Edge、FireFox、GoogleChromeの導入時最新バージョン
Office(Excel、Word):Microsoft 365 / 2024
【Macintosh】
OS:XmacOS Ventura 13 以降
Webブラウザ:Safariの導入時最新バージョン
Office for Mac(Excel、Word):Microsoft 365 / 2024

MF教員業績管理システム新ライトパックに関するFAQ

MF教員業績管理システム新ライトパックを導入することで、運用コストや導入負担は軽減されますか?

はい。ハイブリッドクラウド方式を採用しており、データ蓄積はすでに導入されたMicrosoft 365上で行うため、従来システムと比べて運用コストは最大1/4に削減可能です。また、サーバレス設計のため導入の負荷も大きく軽減されます。

管理者やサポート担当の負担も軽くなりますか?

はい。Web公開は、当社のクラウドサービスを利用するため、証明書交換を含め外部の脅威に対するセキュリティ管理は当社が全て行います。また、ユーザーサポートについては、サポートの充実したresearchmapで主たる業績を入力するため、機関の管理者側でのでの入力支援やサポート業務の負担も大幅に軽減されます。

教員評価や研究者評価に必要なデータは可視化・分析できますか?

はい。MF教員業績管理システム新ライトパックとMF教員評価システムを連携することで、PowerBIにて教員評価・研究者評価の結果をグラフやダッシュボードで視覚的に表示できます。これにより、IRや教員評価・研究者評価における意思決定を支援します。

MF教員評価システムとの連携はどうなりますか?

MF教員業績管理システム新ライトパックは、MF教員評価システム(Webフォーム型/Excel型)との連携が可能で、教員が業績管理に入力したデータを再入力せずに評価にも活用できます。これにより、教員の二重入力負担が減り、信頼性の高い評価運用が可能です。